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三千盛しぼりたて新酒@酒蔵に参加しました。(2005.12.04 sun)

日本酒の会sake nagoyaの11月定例会で情報を聞きつけましたので、雪のちらつくなか見学に行ってまいりました。

会場に到着すると、情報源のAさんとMちゃん発見!
Mちゃん出会った時、思わず発してしまった言葉は、「会社辞めちゃったの!?」
(失礼いたしました。蔵見学のためにきちんとシフトを組んでいるのだそうです。)

さて、このイベントには、初めて参加させていただいたのですが、蔵の中じゅう人、人、人。新酒を祝う地元の方たち(たぶん)が集い、浴びるようにお酒をあおっていて、蔵開きというのは、「祭り」であることを改めて感じました。救急車もやって来たり、子どもは大喜びでしたが、とてもスリリングなひと時でした。
極太の梁が歴史を感じさせる旧蔵では、樽酒はじめ、しぼりたて新酒、燗酒などが振舞われており、私も一通り試飲させていただきましたが、感想は「辛!」。まさに男の酒って感じでした。あとからデータ表を見てびっくり、日本酒度+10から+14だそうです。先日、袋井市の国香大吟醸が+8で、辛い(言い換えると「甘くない」)と思ってた位ですからねぇ。何年か前に、しぼりたての純米酒をいただいたときには、ここまで辛いと思わなかったのですが、ちょっと最近辛口の酒を飲んでいなかったからでしょうか。
辛口のお酒がお好みの方には、「三千盛」絶対おすすめです。

なお、Mちゃんのおすすめは「朋醸」のぬる燗で、お土産にこれを一本と酒かすをいただいて(購入して)きました。
AさんとMちゃんとその仲間たちは、このあと亀島で2次会だったそうで、うらやましく思いながら家族とともに家路に着いた私でした。
このイベントについては、三千盛ホームページにも掲載されていますので、ご覧ください。


(報告:T)

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