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語る地酒屋リカーワールド21シバタさん主催の蔵元見学に参加しました。(2005.2.27 sun.)

日本酒の会sake nagoyaから、たった一人の参加でしたが、日本酒に対する造詣の深い方々との貴重な出会いもありとても有意義な時間でした。

今回おじゃましたのは、「禮泉」「蘭奢待」など、その名を全国にとどろかせている銘醸蔵の玉泉堂酒造株式会社さんで、これまでに私たちが見学させていただいた、初亀さんや山忠本家さんとは、所縁のある蔵元とのことです。
実際の見学では、山田社長さん自ら親切丁寧に説明してくださり、なかなか聞けないウラ話も気さくに話していただきました。
ここでは、手作りを基本にしながらも、全自動限定吸水機をとりいれるなど、「作業は機械、仕事は人間」で造りに集中できるシステムを導入されており、「最も米が溶けやすい環境を作り、溶けにくい結果を出す」酒造りにつとめているそうです。
社長さんのお話で印象に残っているのは、水や麹、機械など蔵によって全く違うものであり、それぞれが決して他ではまねできない「オレ流」を確立されているということです。そういえば、山田社長、どことなーく「オレ流」の監督に似ているようにも見えました。

なお、蔵見学の詳細は、シバタさんのホームページhttp://www.lw21-shibata.com/に掲載されていますので、ぜひご覧ください。

報告:I

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