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日本酒の会 sake nagoya 「定例会」の報告

日時:2009年5月15日(金)
場所:旬彩処かのう(名古屋市中区三の丸一丁目)
テーマ:「気になるあのお酒」
採点者:51名 (酒1本につき1人10ポイント、ポイント表示は参加者の平均点)

順位
銘柄
/種別
/ 使用米・精米歩合
製造
(産地)
価格
把握する
取扱店舗
平均
ポイント
コメント
当日の
酒番号
1
七田
/純米無濾過生原酒
/山田錦,麗峰・65%
天山酒造
(佐賀県)
2,520
(1.8L)
調査中
6.92
キリリとした味、インパクトあり、濃いめ

5

2

/純米吟醸中取り無濾過生原酒
/山田錦・50%
永山本家酒造場
(山口県)
3,255
(1.8L)
酒泉洞堀一
6.91
香り良く、柔らかなふくらみ、メロン
1
3
小左衛門
/特別純米
/美山錦・55%
中島醸造
(岐阜県)
2,600
(1.8L)
知多繁、吉田屋
6.83
上品な甘さ、フルーティー、癒し系、ゆっくり
11
3
会津娘
/芳醇純米一火
/五百万石・60%
高橋庄作酒造店
(福島県)
2,835
(1.8L)
調査中
6.83
バランス良し、やさしい、きれい、香りほんのり
7
5
天明
/本生純米
/亀の尾・?%
曙酒造
(福島県)
3,360
(1.8L)
リカーワールド21シバタ
6.47
酸味がほど良い、甘味と酸味、控えめ、リンゴ
9
6
村祐
/無濾過本生亀口取り
/非公開・?%
村祐酒造
(新潟県)
3,465
(1.8L)
調査中
6.45
濃い、甘味、果物、はちみつ
6
7 大那
/純米吟醸あらばしり生原酒
/五百万石・55%
菊の里酒造
(栃木県)
3,150
(1.8L)
富屋酒店
6.34
優しい、トロピカルな味、軽め、パイナップル
2
7 酉与右衛門
/特別純米直汲
/美山錦・50%
川村酒造
(岩手県)
2,940
(1.8L)
調査中
6.34
酸強め、微発砲、ソーダ、きりりとしている
10
9 澤の花
/特別純米稲倉棚田亀口直汲み中取り
/ひとごこち・60%
伴野酒造
(長野県)
2,625
(1.8L)
酒泉洞堀一
6.25
柑橘系、元気、樽、畳の香り
12
10 不老泉
/山廃純米原酒三年熟成赤ラベル
/ ・60%
上原酒造
(滋賀県)
3,150
(1.8L)
調査中
6.14
黄色い、旨味、熟成、紹興酒
8
11 山形正宗
/純米酒(生)
/出羽燦々・55%
水戸部酒造
(山形県)
2,520
(1.8L)
酒泉洞堀一
6.00
杉の香り、みたらしの香り、独特、スモーク
3
12 石鎚
/純米吟醸槽搾り緑ラベル
/山田錦,松山三井・50%,60%
石鎚酒造
(愛媛県)
2,940
(1.8L)
富屋酒店
5.73
あっさり、淡麗、料理が主役
4

五味

特徴


(注)このランキングおよび評価は、単に参加者の好みのみを基準にしたものであり、他意はありませんので、ご了承ください。

(コメント)
今回のテーマは、「気になるあのお酒」ということで、当日のお楽しみ的要素が強かったのですが、ちょっと前に発売のdancyu(2009.3月号)に掲載されていた“蔵元杜氏、若手名人4人衆”のお酒を中心に計12本を飲み比べました。
人気投票の結果は、佐賀の「七田」が第1位、続いて山口県の「貴」が僅差の第2位、続いて同点3位で岐阜県の「小左衛門」、福島県の「会津娘」が上位入選という結果になりました。
「料理がおいしくなる“純米酒”」を基本テーマに紹介されていただけあって、食中酒向けのラインナップでしたが、適度に個性的なお酒もあってなかなか良かったです。また、蔵元さんが米作りから取り組む例も同誌に掲載されていましたが、産地指定や特別栽培のお米も何本か入ってまして、今回の裏テーマ?と密かに思っています。
さて、次回は「北陸地方のお酒(石川県・富山県・福井県)」をテーマに、ゲストも予定しています。どうぞお楽しみに!

 

 

今日のテーマは「気になるあのお酒」。そして、気になる料理は鰹のたたきです。
こちらもピース!楽しんでますね。
今日も12本のお酒が揃いました。幸せです。
最後は、桶に入った冷たいうどんです。
30センチ越え、真鯛の煮付けです。豪快。
和気藹々。日本酒の輪がどんどん広がっています。来月もお楽しみに!
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